窓周りをリフォームするだけで光熱費削減!快適に過ごしちゃおう

光熱費削減のための窓周りのリフォーム

その他のメリットとリフォームを頼む前に注意すること

結露の発生を防止できる

室温と外気温との差があれば、結露ができてしまいます。放っておくとその結露からカビが生えてきてしまったりします。この対策は、第一には室内と屋外との温度差がそこにある水蒸気を冷やして結露にしてしまうわけです。
結露を放っておいた結果、窓枠の木目部分がいつの間にかカビてしまっていたという経験はありませんか?
窓のフレームを樹脂フレームにするだけで、熱が伝わりにくくなり温度差も生まれず結露防止に繋がるというわけですね。カビが生えるとそこにダニが発生してしまうこともあり、そのダニの死がいからアレルギーを引き起こすこともあります。また結露から建築資材が腐食してしまう場合もありますので、しっかりとした結露対策も必要なんですね。

リフォーム会社についてリサーチも大切

最後になりますが、リフォームはどこで行っても同じというわけではありません。
価格や補償内容、資材のメーカーや工事方法など業者によってできること・できないことがあったりします。
中には手抜き工事であったり、細かいところが粗雑な作業を行う施工会社もあります。依頼をする前にリフォーム会社の情報をいくつか集め、ご自身が行いたい工事を実施しているかまずは調べましょう。
価格もリフォーム会社によって幅がありますので、いくつかピックアップして比較してから見積もりを取るようにしてくださいね。

ここまで窓周りのリフォームについてまとめてみました。リフォームにはそのためのお金が必要ですが、そのあとの光熱費が削減できるという点を考えると、お得な方法なのかもしれませんね。


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